人脈

スポンサーリンク
ブログ
スポンサーリンク

先輩経営者との話の中で

『人脈』って言い回しについて

少し議論を交わしたことがありました。



辞書で簡単に引っ張ると

《山脈・鉱脈などになぞらえた語》ある集団・組織の中などで、主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。「豊富な―を誇る」


という意味があるそうです。




人と人との繋がり

それらを表現されているのだとは思いますが、



人脈を作る

人脈って大事




という使い方にすると

何だか少し違和感のようなものを感じました。

(すごくすごく主観的な話で恐縮です)




僕も良く

独立を目指す上で大切なのは人脈を作ること

というような使い方をしていました。



確かに繋がりを作ることは

今でも大事だと思っていますが、



上記の使い方をした場合に

目的や想いというのが少し希薄な表現に感じました。




辞書にも掲載されていた



ある集団・組織の中などで、

主義・主張や利害などによる、人と人とのつながり。


この赤字の部分がそれを意味しているのかとも思いました。


少し雑把に訳すると

利害関係のある人との繋がり≒人脈

これが違和感の原因だったように

改めて思います。




『人脈』という言葉を使うときに

そんなことを意識していましたでしょうか?



少なくとも

僕は

利害関係までを意識して

発言していませんでした。




言葉の微妙な違和感にも

気を付けて言葉を使っていきたいですね。







今日もお読みいただきありがとうございました。


コメント

タイトルとURLをコピーしました