のみとコップの蓋

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有名な話ですが、

のみとコップの蓋の実験というのをご存知でしょうか?



のみをコップに入れ蓋をしめておくと

最初はジャンプをして蓋にぶつかるのだけれど、

徐々に飛ぶ力を弱めて蓋に当たらないように飛ぶ

というものです。



のみという生き物は

自身の身長の数十倍ものジャンプ力を誇ると言われています。



蓋をされることで

制限がかけられてしまい

その力を弱めてしまいます。




ジャンプ力を弱めてしまった後、

蓋を外すとどうなるでしょうか?




蓋が無いのにもかからわず、

蓋があった時の弱めた力でのジャンプしかしなくなるのです。





何とも悲しいような切ないような気がしてしまいますね。

ある意味では最適解を導き出したかのように思えますが、

力を発揮できずにいることは間違いないと思います。





人の社会でも同様のことは起きています。



誰かからの圧力や

不要な制限をかけられることにより、

自分の限界を縮めてしまっている方もおられます。




その時には、

是非この話を思い出してみてください。




きっと蓋を外した時には

それ以上のジャンプ力があなたにも備わっているはずなのです。






力を制限してしまったノミが

もう一度、蓋以上の高さを飛ぶ方法は何だと思いますか?






それは、制限を掛けられていない『飛べる』ノミと

一緒に飛ばしてあげることだそうです。



自分より高く飛ぶ人を見つけ

背中を追いかければ

気付いた頃には今よりも高い位置に

飛べるようになっているのかもしれませんね。





そんな仲間ってすごく大切で素敵です。








今日もお読みいただきありがとうございました。

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