胡散臭さは詳しく聞いてみると晴れることもある

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こんにちは、Yukiです(^^)/


今日は、胡散臭さをテーマにお話します。

『不動産投資の営業』

薬剤師の方、中でも管理薬剤師を経験したことのある方なら一度は電話に出たことがるのではないでしょうか?

正直、胡散臭いし、営業中の電話で対応する気にはなれませんでした。

ただ、興味本位で一年ほど前に

営業電話からアポイントをとり詳しく話を聞いたことがあります。

結局のところ

不動産投資といえど案件次第。

紹介された案件も、言葉巧みに紹介されますが良く見れば立地も良くない。

余計に胡散臭さが増した記憶がありました。


それから暫くしてまた別の機会に、

知人からの紹介で不動産関連事業をされている方に少し具体的な話を聞いた結果、

決して悪いものばかりではなく、不動産投資もその利用方法次第ということを知るきっかけとなりました。


そこで本日は、その不動産投資の話を聞いた経験より“胡散臭さ”を構成する要素についてお話しようと思います。

(不動産投資の内容自体には一切触れませんのでご了承ください。(笑))




良ければお付き合いください。

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胡散臭さはどこから?

薬局にかかってくる営業電話

その頻度の高さや、時間を選ばずかけられると疎ましく思う事もあるかと思います。

ただ、

その疎ましさを取っ払った場合、胡散臭さはどこから来るのでしょうか。

解釈は様々あると思いますが、僕の見解をお伝えします。


まず、金銭的なリスクのあること

失敗した事例やネガティブな要因があること

そして、良く分からないこと

この3点が、その胡散臭さを作り出しているのではないかと考えます。


金銭的なリスクがあること

こちらはイメージしやすいと思いますが、

高価な商品を見ると、“本当にそれだけの価値があるのか”と疑問に感じる方もいます。

また、お金を支払うこと自体に多少なりともリスクを伴うため

そこに戸惑いや躊躇いが生じることもあるケースもあると感じます。

失敗した事例やネガティブな要因があること

胡散臭さを生み出す元凶といっても過言ではないかもしれませんが、

上記で例に挙げたような所謂“投資”と聞くと

ギャンブルのようなイメージを持たれている方も少なくはありません。

自己破産した方や、

中には命を落としたという話もニュースで目にしたこともあります。

大きく失敗した事例も沢山あるでしょう。

そのネガティブな要素が、胡散臭さを漂わす要因となっているのは

間違いないのではないかと個人的には思います。

良く分かっていないこと

こちらに関しては、逆説的にお伝えします。

例えばですが、

売り文句ではなく実際に、

100%自分にとって得をするものを買う事に戸惑いますか?

再度言いますが100%です。

また、

過去に戻れるタイムマシンが使えたとして

大きいレースの馬券の勝ち馬が分かっていたり

宝くじの当選番号が分かっていたり

ビットコインが数万円の時に買う事ができたり

株式投資の銘柄で数年後に価値が10倍以上になっているものが分かっていたとすると

それを買うのを躊躇いますか?

モラルを気にしなくても良いというのであれば、僕なら一切迷いません。(笑)

ただ実際のところ

上記であげたものの結果は分かっていないことがほとんどです。


前提にある結果が不確定な要素が多い事が、胡散臭いと思う要因になるのではないかという見解です。

胡散臭さを構成する要素

金銭的なリスク

×

失敗した事例

×

良く分からないこと


このような感じで構成されていると考えます。

上二つは捉え方次第ではありますが、

一番最後の“良く分からないこと”においては、

内容を把握できる程度に情報を知ることで

感じる胡散臭さが晴れることもあるのではないかと思います。


決して不動産投資やその他のことを推奨する記事ではありませんが

場合によっては、あなたの人生をより豊かにしてくれる可能性を秘めています。

時には、“胡散臭さ”と向き合ってみるのも一つ。

思いがけないところで新しい糸口が見つかるかもしれません。






今日もお読みいただきありがとうございました。

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