『ありがとう』の反対語は?

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1回目は、中学の頃の先生に

2回目は、新卒時の接遇研修の時に

この質問をされました。




皆さんはこの問いかけの答えが

何だと思いますか?




ちなみに僕は

1回目に質問された中学の時には

全く分からず




ただ、

その時の答えの印象がとても強くて

一生忘れることの出来ないものと

なっています。





唯一無二の回答ではありませんが、

その中学の時の先生が言った答えは




『あたりまえ』




でした。





ありがたみを忘れて

人はいつしか当たり前と感じるようになる生き物です。



プレゼントを貰ったり

食事を作ってもらったり

どこかに連れて行ってもらったり

何かの施しを受けたり




回数を重ねるごとに

頻度が増えるごとに

そのありがたみは

自然と少しずつ薄れていき、

色褪せてしまうことも

あるでしょう。





ですが、

そうやって当たり前となっている事は

実は有難みのあることの方が

多かったりもします。




当たり前に感じて

有難みを失ってしまっている事は

その当たり前さを失って

初めて有難みに気付くとも言います。





皆さんが今、

当たり前と思っている事は何かありますか?


それが無くなるとどう思いますか?







日常にも

そういった感謝の気持ちを忘れずに

向き合っていきたいですね。





今日もお読みいただきありがとうございました。

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